漢方薬や生薬の種類

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漢方薬には劇薬になる生薬も含まれています

自分で生薬を作る

ネットで生薬について調べていたら、自宅の庭に沢山あったとか、山登りしたら生薬を見つけたなんてことも多いでしょう。
身体によい成分があるといってもそれをそのまま服用したり食べたりして効用があるという事ではありません。
薬事法の規定外の例えばドクダミなどはどこにでも生息しているし、センブリも野山にあるので、健康食品レベルの物は自分でも作ることができますが、収穫時期や、場所を考えて採取するのがいいですね。
車の排気ガスがかかったり、農薬が散布される場所であったり、また犬のお散歩コースになる場所では綺麗なものが取れないばかりか健康のためが、害になりかねませんね。
漢方で使う生薬は成分や品質のテストの合格したものを使っています。
自分で作って自分で飲むのは良いとして他社への売買は違法なので注意しましょう。

副作用もある

何か漢方と聞くと民間療法の様な認識をもつ人も多いような気がします。
漢方は、中国医学が基本の医薬品ですから扱いには十分注意が必要な劇薬もあるのです。
クスリの注意書きに「用法容量を守る」と記載がありますが、これは重要な事柄なのです。
前述のように全ての漢方薬は生薬からできていますから、この生薬そのものが食品として扱われるものと医薬品として扱われるものがあることを理解しましょう。
医薬品と規定されているものは当然ながらその量を間違えると体に害を与える場合があります。
日本の漢方薬はかなり安全性に注意していて良質なものが多いのも事実で、中国の観光客が爆買いするとも評判です。
しかし長期間服用していても症状が改善されない場合はやはり一度検査を受けてみることも必要です。
場合によって外科的処置が必要なケースもありますからそのような時はやはり漢方以外の治療も考慮すべきでしょう。


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